豆乳 ダイエットにも

豆乳の原料は大豆です。
栄養素がとても豊富で、高たんぱく低カロリーなので健康サプリメントとしても人気ですね。
たんぱく質は、私たち動物のカラダを作る上でも重要な栄養素。
たんぱく質は牛肉や豚肉などのお肉にももちろん含まれています。
出来ればお肉の動物性たんぱく質と大豆の植物性たんぱく質は、バランス良く摂取することが望ましいとされています。

豆乳は、大豆を水に浸してすりつぶし、水で煮込んでからこして作られます。
このとき残ったものはおからになります。
豆乳ににがりを加えると豆腐が出来上がります。
豆乳には無調整豆乳・調整豆乳・豆乳飲料の3種類があります。
大豆固形分が8%以上・大豆たんぱく3.8%以上のものは無調整豆乳と呼ばれ、豆乳の中で最も濃いものです。
大豆固形分が6%以・大豆たんぱく3%以上なのが調整豆乳です。
これは砂糖や塩で飲みやすいように調整されていて豆乳が苦手な人にも飲みやすく作られています。
調整豆乳は、豆乳にさらに添加物を入れ二次加工されているもので、味もさらに飲みやすくなっています。

身体に大変いい健康ドリンクとして人気の高い豆乳ですが、人気がある理由は何でしょう。
豆乳に含まれている大豆ペプチドと大豆サポニンには、ダイエット効果もあります。
豆乳に含まれる成分大豆ペプチドは腸で吸収され、腸管の神経が刺激を受けます。
すると交感神経が優位になって血流が増えるようになり、基礎代謝が高まります。
基礎代謝が高まると、やせやすい身体になるため、豆乳がダイエットにいいとされるわけなのです。
豆乳に含まれる大豆サポニンが摂り入れられると、肥大化した小腸のせんもうを正常にする効果があり、せんもうから余分に取り入れられていた脂肪や糖質が余分に吸収されるのを遅らせてくれます。
豆乳にはすい臓から分泌される脂肪消化酵素に働きかける力もあり、脂肪が腸内で吸収されにくくされるため、ダイエットにはぴったりだといわれるのです。
豆乳は健康にいいだけでなく、ダイエット効果も期待できます。
豆乳には、血中のコレステロール値を下げる効果があります。
豆乳に含まれる大豆オリゴ糖は便秘解消効果があります。
また、大豆サポニンは脂肪の蓄積を防止してくれます。

1日に飲むのは200mlが適量とされています。

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