ニキビ

にきびができる原因は様々です。
ニキビの原因の一つにストレスが挙げられます。
ニキビは毛穴が詰まり、皮脂を分泌するその毛穴の中に角質や皮脂が溜まることで発生します。皮脂は保湿成分として必要なものなのですが、過剰に増えると毛穴の詰まりの原因になります。そして、その詰まった毛穴の中で菌が増殖してしまうと、赤く炎症を起こしてしまうのです。
ストレスを受けると、自律神経のバランスが崩れます。緊張状態の交感神経が優位に働き、男性ホルモンの分泌が増えます。男性ホルモンは皮脂分泌を増やし角質を厚くする働きをするので、毛穴が詰まりやすくなってしまうと考えられます。そのため、ストレスが続くとニキビが増えるとされています。
ストレスを発散させるためにリラックスするよう心掛け、ストレッチやヨガ、適度な運動を心がけましょう。

同時に、余分な皮脂を洗い流すための洗顔が大切です。
余分な角質を肌から取り除き、毛穴を清潔にします。洗顔するときは、お湯は33℃~37℃あたりのぬるめにし、はじめに肌を濡らしておきましょう。ぬるま湯で肌表面の汚れを落とすと同時に毛穴を開かせます。お湯の温度が高すぎると、肌に必要なうるおいを落としすぎてしまいます。洗顔料は、しっかり泡立てましょう。にきびの予防には洗顔料の泡をしっかり立てることで、細かい粒子が毛穴の中に入り込んで汚れを落としてくれます。また、泡で肌を守ってくれます。すずきは、肌に洗顔料が残らないように洗い流します。最後に乾いたタオルでこすらずに顔をおさえて拭きます。

季節の変わり目も、肌が敏感になりにきびのできやすい時期です。
便秘が原因の場合もあります。
また、紫外線もニキビを悪化させる原因になります。もともとニキビがあるとことに紫外線を浴びることで、炎症を起こしてしまうので注意してください。

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